そろそろ欲しいなネットブック

PCハードウェアとしてここ1~2年くらいの間(?)に生まれた「ネットブック」と呼ばれるジャンルがあります。

一般的なノートPCより一回りから二周り小さいく、性能は切り詰めつつその分モバイル性がさらに高まり、値段がこれまでのPCと一線を画す10万円以下から5万円前後というハードウェアです。

ハードウェアメーカーのASUS社から発売された「EeePC」のヒットを皮切りに、各社から販売されるようになっていきましたが…当の自分は元々ノートPCは使い勝手的に好きではなかったためあまり食指が動きませんでした。

HP Mini 1000の発表

そこで現れたのが、上記見出しの画像リンク先で紹介されている「HP Mini 1000」です。

hp(ヒューレット・パッカード)というとDellと双璧をなす企業向けPC販売の大手で、Dellに比べちょっと割高というイメージを個人的に持っていましたが、ここ最近のハードウェアのデザイン志向には興味がありました。

そこでこの「HP Mini 1000」の発表です。

少なからずデザインに造詣を持つ人間としてかなりビビッと来まして、日本での発売発表はまだないようですが、その高いデザイン性や機能に相反して値段はかなり安く、これはもう買うしかないと思ったわけです!

サイズや価格的に性能も抑えられているわけですが、「ネットブック」という名前の通り、インターネットの使用のみを目的としたセカンドマシンとしてはかなりの利便性があると思われるジャンルです。

年末のボーナスの使い道などに、ひとつ考えてみてはいかがでしょうか?

投稿日:08年11月07日 17:46:36

トラックバックURL

コメントする

名前

メールアドレス

URL

コメント (HTMLは使えません)