手軽にVMを使用してみる

というわけで、面倒な設定なしにVMを使用してみました。
もっとも用意するファイルがかなり重いのでDLに時間がかかる人にとっては面倒なんですが。

用意するもの
1.VMware Workstation
2.使用したいOSイメージ

VMware Workstationは30日間のトライアルでダウンロードしてください、アカウント登録やら入力するところ多いですがあまり考えずにサササっと。
ちなみに30日間過ぎたらVMware playerかVMware serverをインストールすることで引き続き利用はできます。
OSイメージも入手したら、VMware Workstationを起動してください。

「新しい仮想マシン」をクリック、ウィザードが立ち上がりますので説明通りにやってみましょう。
1.仮想マシン構成
  特にこだわりの無い人は標準でいきましょう。


2.ゲストOSの選択
  何のOSを入れるかによって選択してください、バージョンの方は結構細かいのですが目的のものを見つけてください。
  ちなみにCentOSは Red Hat Linux でやってください。


3.仮想マシン名、格納場所
  マシン名は変な名前でも大丈夫です、機種依存文字や記号は回避しておいてください。
  格納場所は適当に。


4.ネットワーク接続
  よくわからない人はデフォルトである「ブリッジ ネットワークを使用」にしましょう。
  「ブリッジ ネットワーク」は仮想マシンに直接IPアドレスを割り当てることができるようになります、感覚として別マシンが存在してるようなものかと。


5.ディスク容量
  説明通りですが、事前に割り当てるにするとまず指定したサイズのHDDの領域を確保します、下記6に記載していますが、ここでは事前割り当てをしてもSCSIという種類のHDDが作られてしまうので割り当てせずに「次へ」を押してくだ  さい。
  デフォルトで8GBですがCentOSをデフォルトでインストールしても4Gも使わないので仮想マシン上で開発を行わない限り8GBもあれば問題ないかと。


6.最後の落とし穴
  あとはこの仮想マシンを起動でいいのですが、2点気にしないといけない点があります。
  VMware Workstationは元々PC上での使用よりもサーバー上での使用を考えられているせいかハードディスクが SCSIになっちゃってます、
  SCSIはPCで使われているIDE互換のHDDとは別ものなのでこのままOSのインストールを進めても途中でHDDが見つからないと怒られてウィザードが止まります。
  なので、「仮想マシン設定の編集」をクリックしてハードディスクのところをクリックしてさらに「削除」ボタンを押して,その後「追加」ボタンを押してください。

(1)ハードウェアの追加⇒「ハードディスク」⇒「次へ」ボタン

(2)ディスクの選択⇒「仮想ディスクの新規作成」⇒「次へ」ボタン
  ディスクタイプの選択⇒「IDE」⇒モードは無視してOKで「次へ」ボタン 

(独立モードは「スナップショット」という変更を戻したり、破棄したりする機能に影響されず男らしく書き込まれたら戻らないようになります)

(3)ディスクファイルの指定⇒上記3で入れた変な名前を入れてください、そのファイルはすでに存在すると怒られたら ex「変な名前.vmdk」を削除してください。

(4)ディスク容量の指定⇒上記5と同じなんですが今回はIDEで作られているのでちゃんと選択しましょう、HDDの領域に余裕のある人は事前割り当てのほうがいいと思います。
 

最後に「CD-ROM」をクリックしてOSイメージを使うなら「ISOイメージをしよう」にチェックしてファイルを選択してください、デーモンツールなどある人はここでファイル指定しなくても大丈夫です。

これでVMware workstationの設定は終了です、お疲れ様でした。
OSのインストールは、よくわからない人はIPアドレスの設定以外は流されるまま次へを押しましょう。

いつの間にか文章の量が読むのがメンドイ量になってしまっていますね・・・・・次回は気をつけます。

投稿日:08年07月28日 19:28:29

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