WindowsXP終了の日
この間 Service Pack 3 が出たばっかりですが、WindowsXPのOEMライセンスが本日2008年6月30日で終了となっています。
これで店頭からXPが無くなり使い勝手のいい(笑)Vistaしかなくなってしまう・・・と思っていたんですが。
http://www.computerworld.jp/topics/ms/106169.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/19/051/index.html
上記記事にあるとおり「Vistaをダウングレードさせる」「DSP版を売る」という手法を取ることが可能のため無くなることはしばらくはないようです。
ちなみにDSP版は2009年1月31日まで販売されるので現在XPを手に入れるのはたやすいのですが、1月31日まで店頭に残っているかどうかは不明なのでXPがないとまずい人は今のうちに買っておいたほうがいいかもしれません。
さて、XPとVistaはソフトの開発を行うものから見るとどう違うかというと。
・Tomcatのサービスが不安定
・エクスプローラーが重い
・ファイルのコピーや移動の挙動がおかしい
・検索が遅い、全部は表示されない
・システムキャッシュですごくたくさんメモリを食う
・IE系のブラウザでページを複数開こうとするとよく固まる
といったところです。
もちろんVistaの利点もあるんですが、開発側からの視点だと微妙です。
エンターテインメント目的だったら、
・スーパーフェッチでよく使うアプリの起動が速い
・ブラウザのレンダリングが速い
・Httpの同時接続数の上限を上げる設定などめんどいことをしなくていい
・デザインがカッコイイ
・DirectX10が使える
・ファイルダイアログが使いやすくなった
などあるんですが・・・・・・。
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